| ホーキング、宇宙を語る―ビッグバンからブラックホールまで 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |
宇宙の始まりやブラックホールについて、車いすの物理学者であるホーキングが誰にでも分かるようにと数式を無くして書いた本です。
と言っても難しいですが。
宇宙が拡大しているのを観測によってわかってから、さかのぼっていったら縮小しているという予測が立てられましたが。それ以前まで定常宇宙論、つまり宇宙はずっとあったと考えられていたり、宗教的に神が創造したという風な考え方もあったでしょう。
それゆえに、ビッグバンだと言ったときに喜んだ人もいたそうですが。
どうも科学と宗教は仲が悪いなと思うところですね。
この本の中で神だとかが出てくるのは、宗教者に対する配慮なんでしょうか。
ブラックホールは実は灰色で、何かを放出しているそうです。ずっと吸い続けてるわけじゃないんですね。しかも吸い込むのが無くなると放出しながら小さくなるんだと。
そう言えば、ブラックホールを造って観測する実験をするそうですが、瞬間的にできて消滅するから問題なという結論だったそうですね。
この宇宙で人間、もしくは知的生命体が誕生する可能性は低いという考えから、人間原理的な考え方もあったそうです。人間が存在するために世界がこんな風になったという感じですか。あんましっくり来ませんが。
大統一理論、超弦理論、M理論、この辺になってくるとさっぱり理解しにくいんですが。ブレーンとか境界とかが。
相対性理論、量子論はイメージがまだしやすいように思うんだけど
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