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2008年08月03日

高校生が感動した「論語」

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[タイトル] 高校生が感動した「論語」 (祥伝社新書) (祥伝社新書)
[著者] 佐久 協
[種類] 新書
[発売日] 2006-06-27
[出版社] 祥..
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感動したというタイトルの通り感動はしませんでしたね。
と言うか、人の文句ばかりを言っているおじさんのような感じを受けました。

孔子が書いた論語と言うより後世の人が書いたと言うことなんでしょうが。
どうもこの内容から伝わってきたのは、人をいかに言うことを聞かせるかという感じが伝わってくる。そのために用いるのが、仁とか義のような感じです。先に荘子の本を読んだのがいけなかったのかもしれません。結局のところ人の上に立つ人に対してのものなんでしょう。

中国関係の本を読もうと思ったが、どうも中国批判本ばかりになりそうなので、思想の本でも探そうかなという感じで読んでましたが。
本的には非常に読みやすく、著者が良いんでしょうね。ただし、現代にこんな人がいたら、テレビのコメンテーターであったとしても嫌いになりそうですね。


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posted by 義勇 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

「質の経済」が始まった

「質の経済」が始まった 美の日本、カネの米中「質の経済」が始まった 美の日本、カネの米中
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[タイトル] 「質の経済」が始まった 美の日本、カネの米中
[著者] 日下 公人
[種類] 単行本
[発売日] 2005-05-12
[出版社] PHP研..
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日本の悪いところは、官僚だと言うことなんでしょう。
官僚を養うために税金をいっぱい取らないといけないと言うことか。
その天下り先を作るために、特殊法人を造り。その赤字を埋めるために大型公共事業をする。そしてもっと赤字が膨らむ。
読んで沸々とむかっとしてくるのでしょうか。
それに対抗する議員は、脱税と言って取り締まる、結局官僚をっとっぷとした独裁政権に成っちゃってるって話かと。

日本は豊かと言われているのにその金はどこに消えているのか。なんで税金は高いのか。日本の物作りの強さはこうだとか、成果主義は失敗する、という話からだいぶ最後の方はずれているような。

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posted by 義勇 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やりなおし高校の数学

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[タイトル] やりなおし高校の数学
[著者] 工藤 伸仁岩渕 修一
[種類] 単行本
[発売日] 2005-01
[出版社] ナツメ社

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ん〜ここまで高校の数学を忘却の彼方に置き忘れているとは思わなかった。
読んでこんなことをやったよなと気持ちで復習しました。
三角関数、比例級数が苦手だというのを理解しました。

と言いまして、本のレベル的にかなり優しいめで復習するための本なんだなという感じですね。
こんな風に教わればもう少し記憶に残るようになってたかもという気もしましたが;。
教わり方によってこうも、理解の度合いに違いが出るとは恐ろしいものですね。

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posted by 義勇 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム

Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステムMind Hacks―実験で知る脳と心のシステム
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] Mind Hacks―実験で知る脳と心のシステム
[著者] トム スタッフォードマット ウェッブ
[種類] 単行本
[発売日] 2005-..
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なんかMIND HACK なんてタイトルだと怪しそうに見えますが。

五感にいろいろな信号に送ってそれによる反応を見て、能の仕組みを解明しようというような内容ですね。

本にはいろんな目を錯覚させるような模様だとかも載ってましたね。
模様を見るだけなのにその模様が動いているように模様だとか。

眼の盲点をみて、視覚は意外と脳みそが情報を補っているのだというとか。
だからといってそう言うのを使って何ができるのかというか役に立つような内容はあまりないように思いますが。
役に立たないような内容の方がおもしろいでしょうね。

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2008年07月22日

誰が本当の発明者か

誰が本当の発明者か (ブル-バックス)誰が本当の発明者か (ブル-バックス)
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[タイトル] 誰が本当の発明者か (ブル-バックス)
[著者] 志村 幸雄
[種類] 新書
[発売日] 2006-08-18
[出版社] 講談社

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現在一般的言われている発明者が実はその元になるよう発明があり、それらを含めていくと本当の発明した人はいったい誰なんだろうかというないようです。
 発明されるにはそれができるための条件がそろった時期になるので、同じ時期に違う人が似たようなことを発明するわけで。いきなり発明されるというのはまれだったり。実用化したときに、実用化した人が評価されたり。特許という形でのお金が絡んでくる。そうすると裁判で決まったりする。
科学の理論と言うより、資本家、国家というものに左右されるのが発明なんでしょうか。
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早わかり科学史

<なぜ生まれた?どう進化した?>早わかり科学史<なぜ生まれた?どう進化した?>早わかり科学史
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] <なぜ生まれた?どう進化した?>早わかり科学史
[著者] 橋本 浩
[種類] 単行本
[発売日] 2004-09-30
[出版社] 日本実業..
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西洋の科学が発展していたと思う人もいるでしょうが。人口の多い国が陸続きになっているところは情報の伝達がよくて、進歩が早く見えるのでしょう。そう言う意味で地理的要因により発展が速いと見た方が良いと思うが。
科学の発展の歴史は実際として、戦争が発展させたという人もいるが、戦争によって失われるものを考える塗装ともいえないように思う。

イスラム圏が発展してからキリスト圏に発展していく、ここで思うのはどの程度のことがそこで発展したり、しているのかが分からなそうで。
渡ってきた書物の内容を翻訳して自分の発見にした人がいるように思うのだが。
 これからのインターネットの時代どのように科学的に発展していくのかがおもしろいようにも思える。

科学史を見ると現在の発展途上国の発展の道標となる要因が隠されているように思う。
どの技術にはどの要素となる技術が必要かという部分的に。現在ある総ての技術の発展の段階をまとめるのは無理でしょうが、そう言う内容の本を読んでみたいなと思います。

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2008年07月18日

剣と禅のこころ

剣と禅のこころ (新潮新書)剣と禅のこころ (新潮新書)
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[タイトル] 剣と禅のこころ (新潮新書)
[著者] 佐江 衆一
[種類] 新書
[発売日] 2006-10-14
[出版社] 新潮社

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禅で剣について語った、不動智神妙録というのが読みたくて手に取った本ですが。
http://www11.ocn.ne.jp/~namoshi/fudoutisinnmyouroku.htm
ただし、意外とネットに載っていたりします。

殺し合いの中になぜ禅が成立するのかとかと言う気もしますが。

一所に心を止めると、それ以外の部分がおろそかになる。
なので、どこにも心を止めなければどこにも心を置いているのと同じであると言うことでしょうか。

剣道で、黙想をするようです。集中する、もしくは今日やった内容を反芻するのが目的でしょうか。

剣での禅の目的は、集中することと気持ちがうわずらないようにすること、常に自分の力を100%出し切ることだと思います。

そう言ったことを感じ取った殺し合いの中に身を置いた人が求めたんじゃないかと思います。
昔は人を殺しすぎたので、怖くなったのかなと思ってましたがね。

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posted by 義勇 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

筋肉を「高反発ゴム」に変える

筋肉を「高反発ゴム」に変える

この本で書かれていて、題にもなっている、高反発ゴムというのはかなり昔からスポーツでは使い古されてきた考えであるのだが。
知らない指導者が多い、もしくは指導できる人がいないのが日本のスポーツの現状じゃないかと。
題の通りの高反発ゴムだけじゃなくて、骨格、筋肉構造の知識もあるようですので。高反発ゴムを特別に上げて説明する意図が不明ですが。

高反発ゴムのような筋肉の使い方は、拮抗筋、もしくは外骨格筋をできるだけ使わずに、腱の力を有効的に使うと言うことなんでしょうね。

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posted by 義勇 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加圧トレーニングの奇跡

加圧トレーニングの奇跡―免疫力を高める加圧トレーニングの奇跡―免疫力を高める
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 加圧トレーニングの奇跡―免疫力を高める
[著者] 佐藤 義昭
[種類] 単行本
[発売日] 2004-07
[出版社] 講談社

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加圧トレーニングはテレビで何度か取り上げられたように思います。
10分で筋力のアップや、ケガが凄く速く直るというようなふれこみです。
この本の中で、骨折しギブスをつけていて、普通なら筋肉が落ちるはずなのに逆についてしまったという話がありました。

実際この方法を見たとき危険だろうなとは思いましたね。
血液の循環をある程度阻害し酸素を行き渡りにくくし、その上で運動するというないようです。
脳を騙すもしくは細胞を酸素の飢餓状態にするのか。急激に血流を増加させようとするんでしょう。

そう言った危険性があるのである種高価な機械を買ってやらないといけないそうです。効果はあるんでしょうが値段が問題でしょうね。

この本の中で筋力のアップがメインだったのがいただけない。しかも、見てすぐ筋肉がつきやすいところのトレーニングをしていたのがいただけないように思いました。こういう筋肉は使わないから要らない筋肉だと思うのですが。
どうせなら深層筋を鍛えるようなトレーニングに使った方が良いと思うのだが。

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posted by 義勇 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マインドマップ読書術

マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウマインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
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[タイトル] マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
[著者] 松山 真之助
[種類] 単行本
[発売..
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読んだ本が身になっているか気になりつつ、ブログにまとめて書いたら多少覚えるだろうという感じで。ブログを書いていますが。

 読んだ本を、マインドマップと言う図を通して、一目で見てその本の内容を思い出すための方法を書いているんでしょう。
一時期、脳内のシナプスをイメージしてか、メモリーツリーという記憶方法がありましたが、別名みたいですね。

書いた内容に対して、関連性のある内容をその周囲に書いていって全体をつなげるように書いていくんでしょう。
書き方の例が、いろいろ書いてありますので、わかりやすそうには見えます。
ただし、図を書くのはブログには貼りにくそうですね。専用のソフトもあるみたいなので良いとは思いますが。

多少ブログの記事にブランクがあいたので連続で書こうかと。

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posted by 義勇 at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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