| エコ電気自動車のしくみと製作 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |
燃料電池車がエコカーかどうかは、最近どうかなと思うようになとも思います。石油精製時の副産物として水素を取り出すようです。結局のところ水素を作るのに化石燃料がいるような感じでしょうか。
ハイブリッド自動車が環境に優しいと言われていますが、電気自動車の方が環境には良さそうです。ただ、全部電気にしてしまうと、走行距離が短い。
走行距離はガソリン車より短いようですが、i MiEVが注目されだしたようです。一回の充電の走行距離が160kmで、家庭でのフル充電が200Vで7時間、100Vで14時間。
三相200Vで30分で80%充電だそうです。意外と実用に耐えれそうな気がしますが。
参考として かながわ電気自動車普及推進協議会の議事録
を拾いましたので。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/taikisuisitu/car/04ev/0421/070517/3.pdf
この資料を見ていると急速充電ができそうな場所が意外と少ないように思う、コインパーキングが無理なのは痛いですね。3相200Vの電源を得ようとしたら施設なりの置かないといけないようですから。
コンビニやガソリンスタンドが急速充電の可能性としてあるのがまだ救いでしょうか。
トヨタとかホンダなどのハイブリッド車を作ってるメーカーがなぜ作らないのかなと疑問には思っていたりします。必要となるリチウム、ネオジムとかの貴金属の安定供給が難しいのかなとは思っていますし。貴金属は中国といより、チベットの辺りに貴金属があると言われていますが。資源ナショナリズムの台頭から、ますます貴金属の供給は不安定になるのでしょうね。
本の内容は、ソーラーパネルを付けたり、鉛蓄電池、リチウムイオン電池、電気二重層キャパシタ、燃料電池を使った、電気自動車の制作について書かれてましたね。骨組み作ったり外装を作ったりなど、モーターとしては、DD(ダイレクトドライブ)モータ、ブラシレスDCモータなど、それらを使った回生ブレーキによる、ブレーキ時のエネルギーを再始動に使うほうほうなど。これら全部を詳しくは載せれてはないようですが、入り口にはなってそうです。



