| 進化しすぎた脳 (ブル-バックス) 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |
人間は脳の10%としか使っていないといった、能力開発の宣伝文句もありますが。100%使ったら酸素供給も追いつかないというかエネルギー使いすぎになるんじゃないかとも言う。呼吸法によって集中するというのもあるようです。頭に効率よく酸素送ろうみたいな感じでしょうか。
対談本が増えてきたように思います、口語調で読みやすいってのと、流れがスムーズなんでしょう。ただ、文字おこし的に手間がかからないようで手抜きな感じもします。内容が良ければ良いんですけれど。
人間とロボットの違いについて考える。例えば、人間の記憶がコンピュータに記憶できるようになる、そして自立して思考できるようになると、それは人間か?
逆に、脳の一部を残して、体を機械化するそれは人間であると言えるだろうか。
甲殻機動隊(イノセンス)と言う映画にそんな内容のものがあったなと。
ではそもそも人間は何だろうか、自分の体をみて、これは自分であると思うわけであるが、爪をみて自分の一部であるとする。爪を切ってもそれは自分であるといえるか。服の上から触られるとする、触られたと思ったのは、自分のような気がする。知覚できるものが自分なのだろうなと思うに至った。
脳科学で禅僧の脳波をはかったりするそうです。それで修行の程度が機械的にわかっちゃたりする。それで、チベットの僧侶が凄いと言われてたそうです。禅を数値化するのもどうかとも思うのだけれど、結局のところ、禅をやってる人の方が脳についてある意味で詳しいのかなと思うことがあります。




パソコンでしたいと思いつつ、
ヨガの修行も続けてみたい。
脳のことがどんどん解明されたら
人間は何を求めるのかな?とふっと思いました。
いつも、いつも脳に刺激ある本の紹介を
ありがとうございます。
人間は知らないことを知ろうとし続ける生き物なのかな。