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2008年05月12日

子供は理系にせよ!

子供は理系にせよ! (生活人新書 251)


理系になった方が良いし、資源がないこの国では、技術によって世界と渡り合うしかないという感じの本でしょう。それから、理系に対する賞与が見直されているということが言いたい本のようだ。

まず、私の意見としては、理系は損であるといいたい。基本的に表舞台には出ない人が多いというのと。年収の上限が低めに押さえられてはいる。経営者側には成れないので、裁量は限定的である。その上労働時間が基本的に多めな上に昇級は遅い。評価の仕方が曖昧である。

 外国と比べたら身分が低いといえるんでしょう。技能者という階級が低い感じで。そうこうしていると日本を脱出する人も多く出てきそうな気がするが。外国に比べてそういう人は少ないようです。
 外国人労働者の流入によって、技術者まで労働力が入ってくると、国外に出て行く技術者は一気に増えるように思う、企業側にとっては給与水準が下がって良いでしょうが、そうすれば今のドイツ化することは間違いないでしょうね。
 そうなると日本自体の国家が破綻するのは目に見えているが、今の団塊世代はその時期には死んでいるから考えもしないでしょうね。

最後に理系に進みたいという人がいるのならやめとけといいたい。遊びたいのなら文系に行けと、だいたい男しかいないんだから。

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タグ:理系
posted by 義勇 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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