| 私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |
オーストラリア、アメリカ、イギリスと、世界でも有数の差別主義の国に行って働いてきた人の話です。日本人を見るだけでつばを吐きかけるとか暴言を発するというのはいつものことのようですし。特に戦後世代で、あまり若くない世代が酷いようです。
そんなことも書きつつ、日本人とイギリス人の習慣になっているぐらいのギャップを事細かに書いているようです。特に駄目元でもやってみるという労働裁判の話が多かったような。ある種チャレンジ精神の反面なのかも。
英語が世界に飛び出すのに必要で、日本人はもっと英語や欧米の経営について学ぶべきだというスタンスはあまり納得しませんが。外国で仕事をするのなら、そこに見合ったことをしろ、というのはわかる気もします。



