| 本当はヤバイ!韓国経済―迫り来る通貨危機再来の恐怖 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |
韓国経済が危険な状態にあるのは、解ったが。アメリカの会社が資産を持ってる限りつぶすまで追い込むのかどうかな。一時期ワロス曲線とかが言われてるときがあったが今はどうなんでしょうか。円キャリーという、低金利政策だとか、日本の国債と保有資産については何度も聞いて他ので特に思うところ無かったな。まぁ、日本の国債は日本人が95%持ってるから問題ないだとか。保有資産に国債と同じぐらいあるから問題ないだとか。そういうやつかと。
経済についての勉強にはこういう極端な状態の国についてみるとわかりやすくも思うが。普通の状態にある国を見てどこまで理解できるモノかという気もします。内容的におもしろいんだが。
アメリカの状況も思うんだが。ドル不振が最近言われ出してるが、ユーロがもっと活発に使われ出したらドルがどうなるんだろうか。
ドル安になったら円換算で言うと原油が安くなって良いんじゃないかとか考えてしまうが、素人考えか。





>ドル安になったら円換算で言うと原油が安くなって良いんじゃないかとか考えてしまうが、素人考えか。
日本の原油輸入量は、もう何年も一定ラインをキープしています。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/pdfs/b-11.pdf
輸入量が一定なら毎年買う量を推測できますので、石油商社はスポット取引価格で買う必要はありません。数年もしくは十数年の長期固定価格で(契約ベース)で買っています。
日本石油の元財務課長だった知人が言うには、シカゴの原油価格(スポット)は、長期取引の価格交渉にはほとんど影響を及ぼさないとのことです。
ご参考になれば。