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2007年11月10日

運命を拓く―天風瞑想録




ヨガ(ヨーガ)と言ったら、首のうしろに足をのっけるような体勢にするやつぐらいのイメージしかなかったんだが。
 ヨガの心の修行の部分なのか、すごく勇気づけられるというか奮い起こされる内容だな。
「おまえはこの世に何をしにきたか知っているか」
「我、いずこよりきたり、いずこに行かんとす。何のためにこの現象世界に人間として、生まれ来しや」
 その問いが、この本を読んで頭の中をずっと巡ってました。

 その答えが
「人間は、宇宙の進化と向上に順応するために生まれてきたのだと思います」
 と言うことなんだが。
 その自分なりの答えというか、未だ実感に至らない。

思いには力がある。悪く考えているとどんどん悪い方向に引き寄せられていく。だから良いようにとらえ、常に前向きな言葉を使おうということみたいだ。
 それを思って考えたのは、人間は自分の行いを悪いことと思うことで自らに呪いのようなモノをかけているのかなと。
 ついでに、悪いことをしても悪いことと思わない人はこの考えじゃ自らに降りかからないのか。ただ、周りが悪い人ばかりにはなり自滅はしそうだな。
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posted by 義勇 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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