| 環境問題のウソ 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |
環境問題というと絶対反対できないような雰囲気になりつつあるが、そういうもんでもないんじゃないかという感じの本ですね。テレビじゃ温暖化についてずっと言われてるから、反対意見の本も読んでみたくもなりましたな。地球温暖化は二酸化炭素の影響は微々たる物というよりかは誤差範囲内のもんだというのは言われてるから、二酸化炭素をなくすことに意味があるんだろうかとも思います。温室効果ガスの90%の要因は水蒸気であるんだそうです。そんな事言われてると二酸化炭素を削減するのにどれだけの意味があるのか疑わしいですが。政府が言ってるので企業はしょうがなく取り組んでたり、それによって儲けてる人もいるというかんじでしょうか。本では、ブラックバスだとか昆虫だとかの話もしてたが、地球温暖化を納得はしましたね。ニュートンでも地球温暖化については太陽の黒点についても載ってたが、この本とは少し結論が違ってたような。科学でもいろいろ論争があるんだろうね。わかりにくい問題なんだろう。
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