2007年06月25日
最近来日された李 登輝前台湾総統の書かれた本です。大陸系中国人にペットボトル投げられたり、兄が祀られている靖国神社に参拝したり。などいろいろありましたが、台湾のことや李 登輝前台湾総統についてほとんど知識がなかったので読んでみました。8年前に書かれた本ということで、今の状況と少し違っているでしょうが、北朝鮮や中国の問題についてや。日米関係について語られていましたね。もともと日本国籍で日本で学ばれていたので、その思い入れもあるんでしょうね。アメリカとのことも書かれています。日本へのアジアをどのようにするかという構想の注文などもありましたが。自由と繁栄の弧という考え方がその問いに答えているのではないだろうか思いました。

posted by 義勇 at 23:18|
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