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2007年06月05日

若者殺しの時代




タイトルの割には内容は控えめでしたかね。
内容的には、年寄りか若者の金をいかに使わせるために、クリスマスやらバレンタイデーやらを作り上げてきたかとか。バブルを遊びほうけてきた人がバブルの恩恵をまったく受けてないやつに、若いころはよかったとか、を言ってるかを批判してるわけですね。

根拠もなく昇給しまくりの時代ならがんばれる気もするでしょうが、がんばって残業しても、サービス残業の時代ならがんばる人も減るでしょう、金がないなら自分の時間を大事にして、あまり遊べるわけもなく、つつましく暮らしてる人に。最近の若者は覇気がないとか言う老害を批判してるんでしょう。
posted by 義勇 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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