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2008年06月24日

生物と無生物のあいだ

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
[著者] 福岡 伸一
[種類] 新書
[発売日] 2007-05-18
[出版社] 講談社

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生物はなぜこんなにも大きく、原子はなぜあんなにも小さいのだろうか。と言う問いが頭の中に残りましたね。
生物は状態を維持するために生きているようにも見えるように、常に取り入れはき出しながら。
 1年で体中のほとんどが入れ替わっても大して変わったようには見えないぐらいに、状態を維持しようとしているのでしょうか。

本の中でウィルスは生物とは思わないと書かれているが、と言うのも細胞に寄生してDNAを植え付けて自己を複製させるからでしょうか。

 DNAがあるものが生物だと思ってからどう考えて良いものか。
生物は自己複製機能を持つ者とかいろいろ言われているし、そういった意味でウィルスは違うのでしょう。
ウィルスが細胞がないと意味を持たないのであれば、細胞ができてからウィルスが誕生したんでしょうね。卵が先か鳥が先かみたいな感じで。

DNAはどうやってできたんだろうとかもわからんしな。
二重らせん構造とか、結構合理的かなと思っていたら。
DNAの大部分はゴミだとか言ったりもするし。ウィルスとの格闘の残骸でたっけ。

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posted by 義勇 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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