| 図解! あなたもいままでの10倍速く本が読める 販売元 : Amazon.co.jp 本 価格 : ¥ | |
この本を読んで本が速く読めるかというとどうでしょうか、何というか講座の勧誘目的の本に思えるのですが。
この程度の本は30分ぐらいで読めるのですが。体験談が多いからさくっと読むのもあるでしょう。と言うことは3分で読めるようになるんだろうか。
結局のところ、どんな速読の本でも、共通していることは。
1、姿勢を正す。
2、呼吸を整える。
3、集中する。
ぐらいのことはするわけですね。調身、調息、調心と言うやつでしょうか。
この本では、モチベーションをアップするなど、みかん集中法などがありましたね。
この本からは離れるけれど、速読トレーニングするのに使えそうなソフトを載せておきます。
著作権が切れた本のデータが置いてある、青空文庫にある、電子本を
青空文庫
http://www.aozora.gr.jp/
青空文庫形式テキストビューワー
http://www.sky.sannet.ne.jp/at-sushi/aozora/viewer.html
扉〜とびら〜と言うソフト
を使って読みます。
このソフトは自動再生機能がついているので自分の読む速度がわかりやすいように思います。
ちなみにPCだと文字が気になるので、メイリオフォントにするのも良いかもしれません
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0805/07/news087.html
しかしフォントサイズが違うので表示が変になるのもあってあまり使い勝手が良くないように思います。
タグ:フォトリーディング




TBありがとうございます。
確かに講座の勧誘目的の本ですが(汗
とりあえず、私の場合は、その本だけでいけてしまいました。( 汗
講座に参加したけど速読できるようにならなかった方の相談にも乗ったりしてます。(汗
個人的には、フォトリーディングは速読というより
ぽかーーんとした身体と心に情報を流し込んで
なんとなくなじませる・・フックをつくる
というイメージが強いです。
PS
講座とかでも、その本に書いていることが基本で実習が行われるみたいですよ。
( 本以上でも以下でもない内容なのだそうです。)
私は行ったことがないのでよくわかりませんが。
最近はこのような「図解」シリーズや、
「新書」など気軽に読める本が増えてますね。
やはり講座目的の本なんですね。ストーリーのあるものは無理そうですね。
みかん集中法は百会を意識して開くのを目的にしているんだろうなと思ってきましたがどうなんでしょう。
新書はかさばらなくて一気に読めて良いですよね、難しい本を一冊読むより簡単な本を沢山読むのが好きですね。
みかん集中法は百会を意識して開くのを目的にしているんだろうなと思ってきましたがどうなんでしょう。
そうかもしれないですね。(^.^)
百会より45度30cmくらい後方に意識のポイントを置きます。
視野の広がりを感じるかと思います。
あと
目や口元もゆるめます。
ある仮想空間に参照材料が印象として
流し込まれていく感じがします。
乗りかかった船?なのでもうちょっと書くなら
目次とか見出しが
本という地図の
ランドマークっていうようなイメージです。
呼吸法で意識を下げると
言語的な論理脳が休んで
図形やらパターン認識を司り
感じせしむる感応性能と直結した
視覚脳( 右脳 )が働きやすくなります。
丁寧な説明ありがとうございます。
後方を意識したら視野が広がりました。おぉ〜というかんじですね。一気に情報が流れるので、受け取ることを考えるとゆっくりに成るので、メタデータを意識下に持って他は記憶領域にに流す感じであとから読み出すイメージかな。どれくらい理解してるか確認したくなる感じです。
内容が理解できない場合は理解できたときに読み出せる感じがします。
気を抜くと「流す」と言うより「読む」にいつの間にか成ってる感じで、遅くなるのでトレーニングは必要かなと。
そろばんの暗算に少し似ている感じがします。
無意識で読んで、意識で映像化する癖があったので。無意識で全部取り込むという感じが慣れるのに時間かかっているのかなとおもいました。
義勇さん
おお!coolですね。
あなたは筋がいい
少なくとも私よりは、すぐに上達するはずです。
フォトリーディングは
視野を広げて( 後頭部の後方に意識を置く )
リズミカルにページをめくりながら
快感に連れ添わせて
響かせて流し込む感じでいいですよ。
連続して読んでるとだんだん速度が上がってくる感じがします。いったん読めないぐらい速くしてから落とすと目が慣れる感じもします。眼よりも脳内の処理の方が悲鳴を上げてる気がします。マインドマップは記憶法の一種なんでしょうね。関連記憶、印象記憶をイメージしてやっている感じがします。
屁理屈意識は働かせないようにします。
イメージをしようとかいう( はからい )も
捨てたほうがいいですよ。
うまく響かせれば
視読している最中に
イメージしようとか思わなくても
映像が行間から滲んできたりするはずです。
ぱっと観たとき
ページから醸しだされる香りといおうか
映像の印象の響きの波紋が消える前に
ページの表情をとらえる感じですね。
レスが思いっきり遅れましたけど・・。
私自身、フォトリやSRS速読・・あれこれの速読をひととおり独学でやってみて感じたのですが
本は楽しめればいいんじゃないか・・
遅読でもいいし・・もっとイイカゲンでいいという気がします。
例えば
読者の方に教えてもらったのですが
フォトリはNASAに委託されたマクナマラ博士の報告によると本来の速読ではない・・ということではねられているようですので。
自然科学系の本を興味を持ってよく読んでまして、正しく理解できているかどうかが気になる部分が大きかったのもあるんです。そう言った本は以前よりは早く読めるようになりましたが精読するようにはしてます。わかりやすい本なんか読んだ後に反芻するようにしてます。概観を理解するのはフォトリであとは速読になっているのかもしれません。
読んだ後に反芻するときはめくった感じ( 皮膚感覚 )も併せて客観的に評価・・するとよいですよ。
矢矧晴一郎さんの速読+速書+プロジェクト管理法なんかも体系化されていて私は気に入っています。
なぜなら「 実務的 」だからです。( 笑 )
図書館にあるのでノウハウを身につけたらいいかと思います。
不必要な箇所ははなから読まない!という
いさぎよき切り捨て集中読みですね。( 笑 )
最初にきちんと何を拾うかを決めるのにちょっとセンスが必要ですが・・実務ではこういった攻略法というのは非常に役立つと思います。
やはりSRS速読と違います。
SRS速読は・・まるごとインプットしますので・・。
※超高速でページをめくって流れるように文字の塊が心に入っていく自らの姿を10秒くらい強く皮膚感覚( 圧感 )で想像してから
本に向かうと速くなったりします。
ご参考まで。
SRSだと記憶的な要素との違いが大きいのでしょうね。文字というよりかは映像イメージとしての記憶ですか。記憶法を試してみたら、すんなり記憶できました。
とりあえず・・私はSRS速読も独学なので
正式なところはよくわかりませんが
パッと見て 視覚映像が消える前に
身体の外に広がった仮想の五官感覚が
本のページの印象をとらえて
共感覚的・・特に皮膚感覚( 触覚 )で
意味のまとまり( チャンク )が分散的に相互に響いて
つながって階層的・・統合的にわかる感じです。
記憶しようとかいう( はからい )は
速読しているときには・・ないです。
ある意味、文字の織りなす風景を上空から
眺めて楽しんでいる感覚です。
私の場合
3D立体視の目の使い方では読んでません。
思い出すときに
3D立体視のあの立体空間の文字群をざっと振り返って( 想起する・ 思い出すとき )に
3Dの仮想言語空間を利用して思い出すようにしています。
文字を読んでるはずなのに、瞬間瞬間に触れえるほどのイメージすることはあるのですが、あまり意図的に使えては居ません。
ページをめくった刹那に
めくったそのページ全体の視覚パターンや響く言葉の心象図( 直観像 )の図形イメージをチラと( 後追い )して印象するのもたまにしたらいいですよ。
ただし・・こういうことをするのは
薄っぺらなペーパー本とか・・の場合であって
本当に格の高い深い本( 名著 )の場合は・・シンミリ読んだほうがいいかもしれません。
( 笑 )