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2008年06月14日

太極拳理論の要諦

太極拳理論の要諦―王宗岳と武禹襄の理論文章を学ぶ太極拳理論の要諦―王宗岳と武禹襄の理論文章を学ぶ
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 太極拳理論の要諦―王宗岳と武禹襄の理論文章を学ぶ
[著者] 銭 育才
[種類] 単行本
[発売日] 2000-12
[出版社] 福昌..
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太極拳は武術だと何度も本に書いてます。健康目的にも使えると言うことで、その辺も見ていくと、内観や気功的な内容も含んでるだなという感じがします。動作と呼吸を合わせるとか、発剄というのもおもしろそうで。捨己従人とか推手なんかを見てると、合気道的な要素を感じる。
ただ、この本としては全体的にわかりにくさを感じるのだが、どうしたものでしょう、套路が載ってないし、翻訳の翻訳という感じで、本当に理論だけだから分かりにくいのかと。
自分を捨てて、攻撃を受け流し、相手を崩すという感じの戦い方なんだろうか。
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posted by 義勇 at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
中国?だったかな?
「ヒーロー」という映画を思い出しました。
内観と実際の戦い。
相手との間合い。
美しい景色の中で、武術。
技を何につかうのか?
命をいかすも殺すも呼吸?
今日の雨あがりの空気が美味しいです。
Posted by いるかまる at 2008年06月16日 08:50
中国武術はなんとなく嫌いでしたが、読んでみると意外と発見が大きかったように思います。ヒーローという映画みたいなことができるかは知りませんが、かなり抽象的に感じる表現が多いのは特徴ですね。
Posted by 義勇 at 2008年06月19日 20:38
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