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2008年05月16日

100%幸せな1%の人々

100%幸せな1%の人々100%幸せな1%の人々
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 100%幸せな1%の人々
[著者] 小林 正観
[種類] 単行本(ソフトカバー)
[発売日] 2008-01-10
[出版社] 中経出版

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最近、ありがとうと言われずにすみませんといわれるようになったなと思います。ちょっとしたことをして「すみません」ですからね。
 すみませんて言われると、した方が悪い気がするんですよね。別に悪いことをされた訳じゃないのに〜とおもうのだけど。すみません、済んだことは良いじゃないかみたいな感じがするんだよね。

 ありがとうとかおおきにとか言われるとうれしいんですがね。
ありがとうは有り難しとか言うことから来ていて、なかなか無いようなことが起こったという意味という風に聴きましたが。この本じゃ神に対する感謝だという風に書いていましたがどっちかな。

 感謝の気持ちを忘れずにありがとうと多く言おうと書いてありました。生きていることに出すら感謝をすることができたら、どんなことにでも感謝ができるのではないかなと思います。
 宗教を否定する気はないけれど、唯物論な人が書いた本にしては、ものすごくファンタジーなことを書いている気もします。守護霊の話はものすごく笑けましたね。悪態をつくと壁の隅っこの方で小さくなるんだとか・・・。トイレを掃除すると、お金が入ってくるんだとさ。わかんないね。まぁ、人がいやがるようなことを率先していると心の中がすっきりして良いことが起こるんでしょうね。

 自分の中に神がいるというひとや、自分の中にもう一人の自分がいてそれが本当の自分だ、と言うのがあるが。自分と思うかそれ以外と思うかの違いにしか感じないな。多神教だとか一神教の違いはそういうところなのかな。
 この本を読んで一つ違うと思ったのは運命は決まっていると書かれていたが、私は違うと思います。そんな人生などおもしろくないよ。

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タグ:小林 正観
posted by 義勇 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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