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2008年05月26日

新・進化論が変わる

新・進化論が変わる (ブルーバックス 1594)


猿にされちゃったダーウィンの絵が表紙にされちゃって。ひどいなと。

進化論と言えば人間は猿から進化したんだといったダーウィンが、じゃあおまえの祖先は猿だと言うことで猿の絵を描かれてたそうだ。
神が創造したと未だ信じている人もいるようですし、アメリカじゃ半分半分で教えているようです。生物の種の起源については、宗教の方が根が深い問題なんだろう。
最近の進化論は、遺伝子でどういう道順で進化したのかがわかりやすくなってきたそうだ。
 結局のところ無機物から有機物にどうやって成ったのかが分からないでしょうし、どうやって生命が誕生したのかが分からないのでまだこれからだね。

余談
ああぁ〜(悲哀)、特売品のメモリがぶっ壊れた。電源ボタン押したら、びー、びーとビープ音が鳴って、起動しなくて、おそろしかった。増設メモリを引っこ抜いたら直った。

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タグ:進化論
posted by 義勇 at 20:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

夢をかなえるゾウ

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 夢をかなえるゾウ
[著者] 水野敬也
[種類] 単行本
[発売日] 2007-08-11
[出版社] 飛鳥新社

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ガネーシャって架空の神でも作ったのかと思ったら、ヒンズー教でほんまにおるのね。 父親に首斬られて頭捨てられ、みつからなかったから、代わりに像の頭をつけられたとか、うわぁすごいはなし付きだね。
 などという風に変わった神が出てくるお話ですが。性格も何もかも神っぽくね〜かみですが。こういうタイプの自己啓発本もおもしろいでしょうね。こういう話の本の方がやりやすいんでしょう。
 神と契約すると、課題が与えられる、はじめは靴を磨くからでしたね。いろんな成功本の多くに書かれてる内容ですね。多少つっこみどころ満載ですが。掃除する、感謝する、お金を寄付する、おごって貰う。ようなことが書かれてましたね。師は弟子の準備ができたときに現れるそうです。準備ができたら神様が現れるかもしれませんね。

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posted by 義勇 at 19:43| Comment(4) | TrackBack(3) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

100%幸せな1%の人々

100%幸せな1%の人々100%幸せな1%の人々
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 100%幸せな1%の人々
[著者] 小林 正観
[種類] 単行本(ソフトカバー)
[発売日] 2008-01-10
[出版社] 中経出版

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最近、ありがとうと言われずにすみませんといわれるようになったなと思います。ちょっとしたことをして「すみません」ですからね。
 すみませんて言われると、した方が悪い気がするんですよね。別に悪いことをされた訳じゃないのに〜とおもうのだけど。すみません、済んだことは良いじゃないかみたいな感じがするんだよね。

 ありがとうとかおおきにとか言われるとうれしいんですがね。
ありがとうは有り難しとか言うことから来ていて、なかなか無いようなことが起こったという意味という風に聴きましたが。この本じゃ神に対する感謝だという風に書いていましたがどっちかな。

 感謝の気持ちを忘れずにありがとうと多く言おうと書いてありました。生きていることに出すら感謝をすることができたら、どんなことにでも感謝ができるのではないかなと思います。
 宗教を否定する気はないけれど、唯物論な人が書いた本にしては、ものすごくファンタジーなことを書いている気もします。守護霊の話はものすごく笑けましたね。悪態をつくと壁の隅っこの方で小さくなるんだとか・・・。トイレを掃除すると、お金が入ってくるんだとさ。わかんないね。まぁ、人がいやがるようなことを率先していると心の中がすっきりして良いことが起こるんでしょうね。

 自分の中に神がいるというひとや、自分の中にもう一人の自分がいてそれが本当の自分だ、と言うのがあるが。自分と思うかそれ以外と思うかの違いにしか感じないな。多神教だとか一神教の違いはそういうところなのかな。
 この本を読んで一つ違うと思ったのは運命は決まっていると書かれていたが、私は違うと思います。そんな人生などおもしろくないよ。

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タグ:小林 正観
posted by 義勇 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(2) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

子供は理系にせよ!

子供は理系にせよ! (生活人新書 251)


理系になった方が良いし、資源がないこの国では、技術によって世界と渡り合うしかないという感じの本でしょう。それから、理系に対する賞与が見直されているということが言いたい本のようだ。

まず、私の意見としては、理系は損であるといいたい。基本的に表舞台には出ない人が多いというのと。年収の上限が低めに押さえられてはいる。経営者側には成れないので、裁量は限定的である。その上労働時間が基本的に多めな上に昇級は遅い。評価の仕方が曖昧である。

 外国と比べたら身分が低いといえるんでしょう。技能者という階級が低い感じで。そうこうしていると日本を脱出する人も多く出てきそうな気がするが。外国に比べてそういう人は少ないようです。
 外国人労働者の流入によって、技術者まで労働力が入ってくると、国外に出て行く技術者は一気に増えるように思う、企業側にとっては給与水準が下がって良いでしょうが、そうすれば今のドイツ化することは間違いないでしょうね。
 そうなると日本自体の国家が破綻するのは目に見えているが、今の団塊世代はその時期には死んでいるから考えもしないでしょうね。

最後に理系に進みたいという人がいるのならやめとけといいたい。遊びたいのなら文系に行けと、だいたい男しかいないんだから。

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タグ:理系
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2008年05月07日

直観でわかる数学

直観でわかる数学直観でわかる数学
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 直観でわかる数学
[著者] 畑村 洋太郎
[種類] 単行本
[発売日] 2004-09
[出版社] 岩波書店

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この本は観てすぐ分かるという感じの良い本だと思います。ただし、もう少し先まで踏み込んでほしい。こういう風に考えてできていったんだというのは分かったけれども、どう使うのかがを直観的にといてほしかったなと思った。
 この本で凄いなと思ったのは、行列と複素数ですね。行列の名前のつけ方が辺だなと感じていたし、なぜ縦を横にかけるのかとかそういうのがわかった。複素数は圧縮しているんだという説明に、ああそうかと思えましたね。ある種3次元的に考えないといけないのを2次元に圧縮するそのときに時間軸を考えないようにするのが凄いな。
 
 微分積分は大学で解き方を延々やったが制御ではほとんど変数分離法でのやつしかやらなかったし、それ以上はmatlab(行列計算プログラム)でしたね。だいたい、解くことが可能な式ですら式を立てるのも含め2時間ぐらいかけて解いてたようにおもう。それをPCで計算させたら数秒ですからね。あの徒労感と言ったら尋常ではなかったな。人間がする計算ではないな。

直感というよりか人間の本来的な行動はすぐ答えを出す必要があることが多いと思います。投げられたモノを受け取るのは、物理的計算をしなければならないが、それを感覚的にとらえることが可能であるということは、すでに一瞬で理解しているのでしょうね。
一時、人間の思考方法は、ノイマン型コンピュータのようなモノと量子コンピュータのような計算の二つの方法をとっているのかなと思ったことがありますが、脳科学が発達したら思考の方法まで解析される日が来るのかな。

禅なんかを読んでると直感で考えろって言うのが多いように思う、悩み苦しんで答えを出すのより直感で出す方が苦労が少ないのかもしれません。
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タグ:数学
posted by 義勇 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

蔵出し純米酒 渓流ひやおろし

熟成酒というのですか、濃い味のような感じですが飲みやすい。アルコール15度で、甘くて、なめらかな果実酒的な感じです、こういうのすきですね。

あり、ちょっと待てよ、もしや一年たってますかね。あ〜、去年の5月の新聞にくるんである。違う意味で熟成してますね。本来は秋頃に販売されるやつか。
 でも飲んだ感じおいしいです。少し香りが癖があるかも。本来はどんな味香りだったのかな。

蔵出し純米酒 渓流ひやおろし
http://www.keiryu.jp/shop/sake/08junmai/k102-127.html


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タグ:日本酒
posted by 義勇 at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

中村天風 君だって、ここまでやれる!

中村天風 君だって、ここまでやれる!―「人生のうまみ・喜び」を手に入れる天風哲学中村天風 君だって、ここまでやれる!―「人生のうまみ・喜び」を手に入れる天風哲学
販売元 : Amazon.co.jp 本
価格 :
[タイトル] 中村天風 君だって、ここまでやれる!―「人生のうまみ・喜び」を手に入れる天風哲学
[著者] 池田 光
[種類] 文庫
[発..
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読み物としてはどうかと思いますが、ここまでまとめられているのが凄い感じですね。
この本から見始めると、ただの自己啓発本のような感じがしますが。やり方がわかりやすく書かれている分、いいとこ取りをしている感じがします。元気になる方法、実践的なやり方が書いてあります。暗示的なところが多いのが気になりますが、呼吸法については載ってないですね。クンバハカのやり方と注意点、腹式呼吸に対する警告的な内容。

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タグ:中村天風
posted by 義勇 at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長龍「しぼりたて生原酒」

長龍「しぼりたて生原酒」を飲みました。
原酒なので度数が高いが18.5ぐらいですか。飲みやすいのでそんなに高くは感じないが、度数が高い分だけ辛く感じるのね、酒度が±0なのに。
久しぶりに多めに飲んだら、頭が痛い感じで。もう少し濃い味の方が好きですが、おいしくのめました。

http://www.sakehonpo.com/benry/sake/ume.html

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posted by 義勇 at 20:07| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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