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2008年04月23日

手作りスーパーコンピュータへの挑戦

手作りスーパーコンピュータへの挑戦―テラ・フロップス・マシンをめざして (ブルーバックス)手作りスーパーコンピュータへの挑戦―テラ・フロップス・マシンをめざして (ブルーバックス)
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 手作りスーパーコンピュータへの挑戦―テラ・フロップス・マシンをめざして (ブルーバックス)
[著者] 杉本 大一郎
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結構古めな本です。汎用性を無くしたが、スーパーコンピュータ並み処理能力のコンピューターを自分でつくって。その上20万円で作ったという話で話題になったそうです。
チップの数が意外に少なかったのがびっくりしましたね。これなら作れるかもって思ったが、裏側が線でぐちゃぐちゃになってるのを見て無理だなとも思いました。レジスト基盤を使えなかったのかなと一瞬思ったけど、今みたいに安くはなかったのかな。
宇宙物理学から、タンパク質の組成のようなモノまでシミュレーションするようですが。重力のグラビティと、アップルのような果物の名前にしようとして、グレープになったと書いてたな。
「スーパーコンピューターを20万円で創る」の本を読んで読みたくなったんですよ。
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タグ:グレープ
posted by 義勇 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

私の部下はイギリス人

私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 私の部下はイギリス人―アングロサクソンが世界を牛耳っているわけ
[著者] デンゾー高野
[種類] 単行本
[発売日] 200..
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オーストラリアアメリカイギリスと、世界でも有数の差別主義の国に行って働いてきた人の話です。日本人を見るだけでつばを吐きかけるとか暴言を発するというのはいつものことのようですし。特に戦後世代で、あまり若くない世代が酷いようです。

 そんなことも書きつつ、日本人とイギリス人の習慣になっているぐらいのギャップを事細かに書いているようです。特に駄目元でもやってみるという労働裁判の話が多かったような。ある種チャレンジ精神の反面なのかも。

 英語が世界に飛び出すのに必要で、日本人はもっと英語や欧米の経営について学ぶべきだというスタンスはあまり納得しませんが。外国で仕事をするのなら、そこに見合ったことをしろ、というのはわかる気もします。

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2008年04月19日

速読トレーニング

速読トレーニング―すぐに役立つ実践10ステップ (ブルーバックス)速読トレーニング―すぐに役立つ実践10ステップ (ブルーバックス)
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 速読トレーニング―すぐに役立つ実践10ステップ (ブルーバックス)
[著者] 佐藤 泰正
[種類] 新書
[発売日] 1995-08
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 この本を読んでいて思ったのは、私の読み方は読んだ内容を理解せずに読んでいるんだなと言うのと。読む速度が速くなるのが遅いから、この本のように短く切られた内容だと、最高速度になる前に読み終わってしまう感じがする。
 どうも、10ページぐらいは読まんと、自分のペースで読めない感じですね。あと、例題の内容が関心無いのが多いのでどうも集中できないのも痛かった。

 どうも速読をトレーニングするドリルとしては良いと思うけれど、もう少しやり方を説明してくれよと言いたくなる感じがします。何だろうこの本を読むのがものすごく時間がかかった気がします。結果論としては読むのが速くなった感じはしないのだが。
 
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タグ:速読
posted by 義勇 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月11日

ヨーガに生きる―中村天風とカリアッパ師の歩み

ヨーガに生きる―中村天風とカリアッパ師の歩みヨーガに生きる―中村天風とカリアッパ師の歩み
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] ヨーガに生きる―中村天風とカリアッパ師の歩み
[著者] 大井
[種類] 単行本
[発売日] 1988-07
[出版社] 春秋社

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読み物としてもおもしろいな、と言う印象ですね。気づいたら、かなりの時間が過ぎていて、主役の人と一緒に旅をして帰ってきたような感じを受けました。中村天風の本を読んでいたけれど、なんか点ばかりの内容に感じていたので、こうして一続きの話として読むとかなり壮大な感じのストーリーだな。
 これが師というもんなんだなと、カリアッパ師の行動を見ていて思いました。天の声、地の声を得て、クンバハカを得るまでの話がああそうかという風に思いました。坐禅は静かなところでやるというイメージでしたが、つんざくような滝の音のところでやっているようですが。
どのくらいなんだろうか?などと気にもなりました。

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タグ:ヨーガ
posted by 義勇 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

ツイてる!

ツイてる!

ツイてる!と言い続けてると良いことが起きますよという話です。
言っただけで顔が緩んで笑顔になっただけで元気になるような気もします。読んでるだけで元気になる感じです。わかりやすくて良いんでしょうね。この本を読んでいると、この人の思想の元になった本だとかが見えてきそうな気がします。
CDついてこの値段なら安い方ですかね。


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タグ:斎藤 一人
posted by 義勇 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

丹田呼吸法―白隠禅師『夜船閑話』に学ぶ

丹田呼吸法―白隠禅師『夜船閑話』に学ぶ丹田呼吸法―白隠禅師『夜船閑話』に学ぶ
販売元 : Amazon.co.jp 本
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[タイトル] 丹田呼吸法―白隠禅師『夜船閑話』に学ぶ
[著者] 村木 弘昌
[種類] 単行本
[発売日] 1988-06
[出版社] 三笠書房

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夜船閑話を見たかったんだがかなりオリジナルに作っているようですね。三呼一吸だとか、体を揺らすだとか。呼吸動作に足とか手の筋肉による血流の動きを合わせると良いように思うのだが。原本の訳もついていたので、それを参考になると思います。
私なりのやり方としては、吐くと同時に体の力を抜きね、吐ききってから吸い、吸うと同時に手と足の内側の力を入れる。そうやって血流の量を増やす。軟蘇の法はやらんと頭に血が上るんでしょうね。


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タグ:丹田呼吸法
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2008年04月03日

これ一冊で必ず国語読解力がつく本 入試対策編

これ一冊で必ず国語読解力がつく本 入試対策編これ一冊で必ず国語読解力がつく本 入試対策編
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[タイトル] これ一冊で必ず国語読解力がつく本 入試対策編
[著者] 後藤 武士
[種類] 単行本
[発売日] 2006-01-30
[出版社] 宝島..
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前より少し難しくなりました気がします。読解力がつくための本は、いっぱい本を読めばつくよと言うのが多かったので、少し新鮮でした。読みやすくするために何度も、問題を見直さなくても読み進めれるように作られていたのが読みやすかったです。これで読解力がどの程度つくかは分かりませんが、国語はこういう問題の作り方になっているんだなと言うのは理解できた感じがします。

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タグ:読解力
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2008年04月01日

能に学ぶ「和」の呼吸法

能に学ぶ「和」の呼吸法
西野流呼吸法と似てるなと、思ったら、引用元が同じ上に真人呼吸というのをやってるのね。白隠禅師のも取り入れてそうですね。
ただ、違うなと思うのが、体のどこの筋肉を使ってやるだとか、具体的に説明しているところですね。その分感覚としてとらえやすいんだと思います。骨盤横隔膜を強調されていましたね。内観法のようなことも書いてますね。こういうのをやってると頭に血が上って下りなくなることもありそうですね。

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posted by 義勇 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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