自民党は民主主義じゃなくて民主党こそ、民主党だけが民主主義なんだそうです。民主党主義の略なのかなとうがった見方をしてしまいますね。
読んでるところ面白いのは、俺の言っていることはすべて正しくて俺に反対することはすべてまちがっているという感じなしゃべりかたなんで。あまり良いイメージがない。素人の政党なので四年ぐらいは勘弁してだそうです。
民主党のマニフェスト実現できないだろうから撤回すると思ってたのが、本当にやるんだというのが正直な感想としてあった。
COP15の結果なんか見ても、日本がお金を出して、発展途上国を支援しするだけで終わっちゃったのに。CO2の25%削減を本当にやるのかね。結局日本だけがやることになってたり。
専門家が集まって無理ですとして出した結論を、素人ができるんだとか覆したり。じゃあ、どういう根拠があるんだと言ったら ひ み つ ですからね。なにがなんだかよくわからないね。結果を見ると、外国にお金と技術を無償で配るだけですからね。
物理的に無理と言ったら、そういった人を首斬ろうとしたりよくわからないことをしてるな。王様は裸だと言ったら殺されるようです。問題なのは自分が正しいと信じて疑わないことですね。
電気自動車と太陽光発電を書いていたけどそれだけじゃ無理ですからね。すべての車を電気自動車に置き換えても。
太陽光で発電する量より、電気自動車でつかう電気の量のほうが多いですからね。
ほかに専門家にでも思いもつかないようなことがあるのでしょう。
きっと、宇宙人でもつれてきて、すべてのものに無償でエネルギーを供給するんでしょうかね。首相も宇宙人と呼ばれてるし、そういうあり得ないことの方が現実的に見える議論だから。
片働きと共働きの話を見ても、労働市場無限大に膨らんでるように考えていたり。需要と供給についての考えがない。だから、給料が低いのに共働き世代を増やそうという考えになる。共働き世代が増えたら、労働人口は増える。すると賃金は下がるというふうに考えるのが普通ですがね。給料が常に固定しているとか考えるんだろうか。
CO2削減の家計負担を論じていたが。
結局のところCO2を削減することによって無駄が減って効率がアップして成長するんだと言うことらしいが。
効率がアップして成長するってどういうことでしょうかね。
もともとCO2を削減するために無駄な出費をして効率を悪くなってるわけだが。無駄が増えてるのに効率アップしてるというのがどういう論理なんだろうか。化石燃料を輸入しているから、輸入しなくなったら海外に払うお金を減らせるという考えならわかるけど。結局浮いた金はどこに行くんでしょう。
そもそもとして太陽光では日本の電力のカバーは10〜20%ぐらいが限度だと思ってます。変動するので有効には使われないから。もっと下がると見てるが。
住宅の寿命は25年としても、すべての家に建て替えるのに、25年かかると考えましょう。今ある家にソーラーパネルがつけれるかと言うそうでもないからね。すべての家にソーラーパネルをつけるのに25年ぐらいかかるわけですからね。7年ぐらいでパラダイムシフトなんて現実的じゃない。7年ぐらいで入れ替わるのは7年も商品寿命がないものというのは現実的な人間ならわかるでしょう。
民主党の削減のためについているのは環境コンサルでしょうと予測している。環境コンサルの本を見ていると。ネズミ講的な書き方をしているのが結構ある。結局机の上で計算してできたんだろうな。コンサルタント言うことは専門家なんだろうかと思ったら、経済の人だったりするしまあ、計算ミスや事実誤認が多すぎて大丈夫なんだろうかこの会社としか思わない。
個人的に2ちゃん系ウヨ豚という表現にうけてしまった。



