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2009年12月28日

民主主義が一度もなかった国・日本



 自民党は民主主義じゃなくて民主党こそ、民主党だけが民主主義なんだそうです。民主党主義の略なのかなとうがった見方をしてしまいますね。
 読んでるところ面白いのは、俺の言っていることはすべて正しくて俺に反対することはすべてまちがっているという感じなしゃべりかたなんで。あまり良いイメージがない。素人の政党なので四年ぐらいは勘弁してだそうです。

 民主党のマニフェスト実現できないだろうから撤回すると思ってたのが、本当にやるんだというのが正直な感想としてあった。

 COP15の結果なんか見ても、日本がお金を出して、発展途上国を支援しするだけで終わっちゃったのに。CO2の25%削減を本当にやるのかね。結局日本だけがやることになってたり。

 専門家が集まって無理ですとして出した結論を、素人ができるんだとか覆したり。じゃあ、どういう根拠があるんだと言ったら  ひ み つ ですからね。なにがなんだかよくわからないね。結果を見ると、外国にお金と技術を無償で配るだけですからね。

 物理的に無理と言ったら、そういった人を首斬ろうとしたりよくわからないことをしてるな。王様は裸だと言ったら殺されるようです。問題なのは自分が正しいと信じて疑わないことですね。

 電気自動車と太陽光発電を書いていたけどそれだけじゃ無理ですからね。すべての車を電気自動車に置き換えても。
太陽光で発電する量より、電気自動車でつかう電気の量のほうが多いですからね。

ほかに専門家にでも思いもつかないようなことがあるのでしょう。


 きっと、宇宙人でもつれてきて、すべてのものに無償でエネルギーを供給するんでしょうかね。首相も宇宙人と呼ばれてるし、そういうあり得ないことの方が現実的に見える議論だから。

 片働きと共働きの話を見ても、労働市場無限大に膨らんでるように考えていたり。需要と供給についての考えがない。だから、給料が低いのに共働き世代を増やそうという考えになる。共働き世代が増えたら、労働人口は増える。すると賃金は下がるというふうに考えるのが普通ですがね。給料が常に固定しているとか考えるんだろうか。

CO2削減の家計負担を論じていたが。
結局のところCO2を削減することによって無駄が減って効率がアップして成長するんだと言うことらしいが。
 効率がアップして成長するってどういうことでしょうかね。

 もともとCO2を削減するために無駄な出費をして効率を悪くなってるわけだが。無駄が増えてるのに効率アップしてるというのがどういう論理なんだろうか。化石燃料を輸入しているから、輸入しなくなったら海外に払うお金を減らせるという考えならわかるけど。結局浮いた金はどこに行くんでしょう。

 そもそもとして太陽光では日本の電力のカバーは10〜20%ぐらいが限度だと思ってます。変動するので有効には使われないから。もっと下がると見てるが。
 住宅の寿命は25年としても、すべての家に建て替えるのに、25年かかると考えましょう。今ある家にソーラーパネルがつけれるかと言うそうでもないからね。すべての家にソーラーパネルをつけるのに25年ぐらいかかるわけですからね。7年ぐらいでパラダイムシフトなんて現実的じゃない。7年ぐらいで入れ替わるのは7年も商品寿命がないものというのは現実的な人間ならわかるでしょう。

 民主党の削減のためについているのは環境コンサルでしょうと予測している。環境コンサルの本を見ていると。ネズミ講的な書き方をしているのが結構ある。結局机の上で計算してできたんだろうな。コンサルタント言うことは専門家なんだろうかと思ったら、経済の人だったりするしまあ、計算ミスや事実誤認が多すぎて大丈夫なんだろうかこの会社としか思わない。
 個人的に2ちゃん系ウヨ豚という表現にうけてしまった。
posted by 義勇 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

日下公人が読む日本と世界はこうなる



 読んでいてこれはこの人が言っていたないようだなとかと言うのが想像できて面白い。経済の話は文化の話を抜きにしては語れないんだろうな。専門の人が考えるのは専門になるが全体としてまとめるのがセンスなんだろうなとは思います。
 
 私なりの考えとして常に良い方向に向かっているというのがある。
だから、とかく失敗はあっても、科学の発展は続くと思っている。人間の発展のある種重要な要素として、人口、情報、資源、制度、思想。があると思います。ある意味そういわれてきたと言うべきか。
 
 地球の資源の問題は悲観的に見てないんだが、そうみたい人がいるようなので。私としては、元々生物の遺体が沈んで生物サイクルとして循環できなくなったものが、地下に溜まってしまって。地球としての活気がなくなってしまったと考えてるので。省資源という考え方自体が馬鹿馬鹿しいと思ってます。
 省エネの推進している人は、何億年もかけて蓄えられてきた資源を今の時代の人が使い切ってしまうのはよくないとか。別にね、生物全体に意志があって溜めてたわけでもないし。地下に沈んじゃったので生物の活動はものすごく下がったわけだ。食物循環から漏れ出したものが大量に出ていっているわけですからね。そう言った意味で人間その循環に戻しているんだと思えば。資源の無駄遣いでも何でもないんだがね。回るから循環なんだろう。
 
 ただ、環境問題というより、人間が住みやすい条件として考えると、よく出てくる、NOx、SOxがね。石炭を燃やしだした時期に、初めは豊作になったらしい。そりゃ、窒素は肥料になりますからね。その後酸性雨になって枯れてしまうわけです。
 環境排出量を調整しながら化石燃料を利用するのは良いとは思いますがね。

 人口として必要だったのが単純に労働力だったから、自動化、ロボット化によって、人口が多いことのメリットがなくなる。人間じゃないとできないと言われていたのはコスト的に見合わないというのが大体の理由だったと思っています。性能もあったかもしれませんが。ただ、ロボットコストが下がったら結局ロボットにやらせちゃえと言うことになると思います。人間が人口増やそうとしてたのは、結局労働力だったように思います。
 農耕で人口が増えたのは結局、農耕には人口が必要だったということ、その後、家畜を使い出す、工業化し出すと人口を養えるだけの食料が生み出せるが。その余った人口で、工業がその労働力を吸収する。そして工業が発展する。
 その工業化もさらに化石燃料によって、無尽蔵のエネルギーによって、人の手を頼ることが減る。そしてひとが別のところに移り出すか、ほかのことをしだす。
 農業に人がいらなくなり、工業に人がいらなくなると、すると何に労働力を吸収させたらいいのだろうか。ものが余るとものが安くなる、だったら安いのに金をいっぱい持っている意味がどれだけあるのかな。
 
 情報の場合はネットという媒体ができたことによって情報過剰の状態が続くので、活字媒体、専門情報をのぞけば集まりやすい。後は専門情報をどう集約発散させるか。もしくはその対価としてどう事業化するかだが。事業化しなければ労力を費やすことが難しくなる。

 資源の問題として、いわゆるレアメタルの問題は、海中に含まれているのが多いのでその分じゃ、中国がやろうとしているレアメタル戦略は崩壊するだろうという予測している。結局何か必要だと思ってたものが高くなると、ほかの必要でもなかった物の価値が見直されるんだろうし。価値というのは少ないから高いけど、少なすぎると使われなくなっちゃうよね。
posted by 義勇 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

マグネシウム文明論



内容は面白いな、ただこのロードマップのまんまにはならないかなとは思いますが。
 この循環の肝は、太陽光を直接レーザーの励起につかえることなんでしょうが。それを使った違ったことが発展することによってロードマップ事態が変わりそうな気がする。

日本でやるんじゃなくて中東とかモンゴルを見ているようなのが少し気になるけど。

前にニュースになってたのはレーザー兵器?とか伝聞的に話が伝わって妄想みたいになってたような。

 そのレーザの収束によって高温を得る。なんかプラズマ状態の話を聞いていて面白かったのは、2万℃でも危なくないとか、エネルギーを収束させるので、周囲がエネルギーを一気に使っちゃうので、まわりはそんなにごっつい施設じゃなくても良い。集めてエネルギーが大きくなってるだけなので分散したら元に戻るだけとも言えるが。

 核融合の人だったのか。
 面白そうなのが、地上で太陽光を集めて、衛星で反射させて、船に送るというやつですね。これなら超伝導電動機船とかできたりして。燃料をあまり考えなくてよくなるので、輸送量が増やせそうですな。

 これで思ったのは太陽光発電も太陽追尾型にするか、反射板を太陽に追尾したりしたら面白そうだな。太陽光の問題として、太陽に垂直に向けれてるときがいちばん発電できるとしたら、固定接地型ってあんまり発電できないような。

 マグネシウム燃料電池といったらいいのかどうかわからないけど。なるかはともかくとして。これを電気自動車に使うと考えると、従来の二次電池とハイブリッドになるんじゃないか。
 20kmぐらいを二次電池で使って、家で深夜電力で充電する。20kmを越えるとマグネシウムとして動かすかたちになるんだろうなと。
 マグネシウム一キログラムで100円になるとしても。毎回買うことを考えると充電する方が安いように思う。リチウムイオン電池のリサイクルコストの問題もあるんでしょうが。

 いっぺんに情報があるからどれが既存技術と応用技術なのかがわからなくなってきたが。
 ロードマップとして
集光レンズの効率アップとレーザーの変換効率アップ。
レーザー精錬でマグネシウムの値段を下げる。
電池材料としてマグネシウムが使われるようになる。
という順番ですか。
淡水化事業を別に書いてみたけれど。特許取得中で内容がよくわからないのでおいておこう。実用化してうっているみたいですが。
posted by 義勇 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

マンガでわかる流体力学



 流体力学を勉強したこと自体はないと思ってたが。じつは思ってた以上にやったことあるなというのが多くて、これも流体力学といえばそうだったのかというようなのもありましたね。
 数式がごてっといっぱいあって何じゃらほいというイメージがあったので一歩一歩着実に進んでくれるのでその分ではよかったなと思います。

 特に流体の粘性とかで、実際起こっているとおりに、数式を会わせていっているように思いました。一個一個の粒とかを考えるのではなく全体として見るとどういう結果になるかというのがというのが。
 一個委子を計算しようとすると計算量が多くなりすぎるのか。それに相互作用も考えないといけないからもっと増えそうだ。
 シミュレーションだと部分を拡大してみることができるように計算するんだろうな。
 マグヌス効果というのはよくカーブとかでボールが曲がる原因とされてますが。意外といろんなところにあるもんですな。
posted by 義勇 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月24日

マンガでわかる微分方程式



なんか、微分方程式で、つかえそうなところを集めたというか。コンピュータシミュレーションの基礎のような感じの書き方している感じがします。
 スパコンの事業仕分けのレンホーっていうひとは、科学どころか日本語もおぼつかないようなのでマンガでも読んどいたらと思います。実際非効率なところもあるんだろうが。

 これの目的としている物理現象を数式化してその時間変化を予測する。というようなことを説いたりイメージしやすくするのが微分方程式かなと。
 微分方程式で問題にだされるのは解けるやつだけ、解けないのはでないとか、変数分離法を使ったりしてますが。
 解けないやつは近似するだけなんだろうからな。

微細化、大規模化するような半導体。複雑な要素が絡む自動車の衝突実験。あと飛行機、生物はよく知らんけど。流体計算とかか。宇宙のやつも。意外といろんなところに微分方程式が使われてたりするんだろう。
 最近は経済、金融工学でも見たがいろんなところで使われてますなぁ。
posted by 義勇 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

奇跡の杉


 何となく、「奇跡のリンゴ」という本が売れたからそれに近づけて書こうとしているのかなとうがった見方をしてしまうのだが。

 木を乾燥させるのに、高温で一気に乾燥させるのがはやって、そのときに木の中に含まれている油分が一気に出てしまう。そのために、木が本来もっている、良さを消してしまっているという、内容からスタート。

 で、この本の中ででてくる、愛工房ていうので、乾燥させると木の本来もっている性質を残したままにできるとさ。
 その装置を国内で広めることによって日本の林業を盛り返したいんだろう。


 この温度が45度ていうんだが、そういう温度になると、木の内部の温度を保とうという力が働くのかなと予想。実際に見てないし何ともいえんけど。


 生物学とかで、植物と動物の境界の話とかいろいろあったなとおもいながら。
 結局細胞膜が壊れると、内部のものがはき出されるとしたら、高温によって細胞膜が破壊されて内部の油分とかが吐き出されてたんだろうね。
 この本で書いている方法だと、細胞膜から浸透圧かなんかで、水分だけ表面に伝わってでてきたんだろうか。
 日本には木があるんだから積極的な利用方法が見つかることはいいんでしょうね。
posted by 義勇 at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

「文系・大卒・30歳以上」がクビになる




そもそもホワイトカラーというのがよくわからないので、課長島耕作みたいなもんなんでしょうか。そのホワイトカラーが給料高いので切るようになる。
 派遣を切っても元々給料安いから結局、人件費が上がって、よけいに利益が出なくなる。
 そうすると最後は、製品価値をつくるところに関わりの低い所が結局切られるようになるというこのようです

 不況が今後続くとしたら、今後起こりそうってことなんでしょう。

 ホワイトカラーが役に立ってたか、立たなかったかというのは。ホワイトカラーが切られたあとのその会社が数年たった後成長するか衰退するかでわかるんでしょう。
 短期的には役に立ってようが無かろうが人は切ればよくなるが。その後として、どうなるかでしょうね。
 本当に自信があるのなら切られても転職すればいいというふうに考えられるもんなんでしょうかね。
posted by 義勇 at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

宇宙旅行はエレベーターで


 
 宇宙エレベーターというより軌道エレベーターが聞き慣れたような。
この宇宙エレベーターが数兆円かかるそうですが。実用化技術は2030年ぐらいにはそろうでしょうみたいな予測ですね。
 それまで、宇宙に行くのにロケットしかないよという感じで。
 水素を詰めた気球で宇宙のそこから撮った写真が撮れたという話を聞いて、もうちょっと安価な方法ないのとか思ってたんですが。

 宇宙の旅が安価でいけるようになるのは宇宙エレベーターぐらいしかなさそうですね。

 この宇宙エレベータをつくるのは、どうやってつくるかからというような話が見ていてわくわくするもんですね。
 宇宙ステーションへものをあげるのにあげれるらしいHTVなんかで運ぶんでました。この前ニュースでやってましたね。
 これみたいなもので打ち上げカーボンナノチューブで出来たひも巻いたやつを宇宙から伸ばしながら、つり下げるというような話ですね。
 
こういう近未来感がある話が出た方が面白そうだなとよんでいておもいました。
posted by 義勇 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

まるごとわかる!民主党政権

民主党が掲げた、日本の温室効果ガス排出量を2020年に、1990年と比べて25%削減する。と言うようなのが書いてました、個別議員ついていろいろ。あんまし興味なし。

温室効果ガス削減の実効性を考えようと思ってどういったところで二酸化炭素を排出しているのだろうか。と言うのを調べようと思ったが。

地球温暖化二酸化炭素原因説、人為的起源説、温室効果ガス説、は信用していません。

二酸化炭素の排出量の計算手法がよくわからない。

例えば、電力会社が、火力から電気を発電したときに、二酸化炭素が排出されるが、その電気を使うのは消費者である。そうすると、最終消費した人が二酸化炭素を排出したというような計算がされてるようにも見える。実際データをよく見てみると配分前と配分後のデータを両方とものっけているようですね。

計算的には最初のエネルギー供給元をみた方がやりやすそうなんだが。

各省庁の計算みてもどんな計算か分かりにくかったがやっとデータの意味がわかってきた。

二酸化炭素排出量に限定して、一番初めに消費しているところはどこか。

エネルギー起源CO2と非エネルギー起源CO2があり、発電所等配分前のエネルギー起源CO2。

 ややこしいですが、この場合は、いったん発電所などで発電した電力を、事業所などで電力として使用した場合。

 事業所で二酸化炭素を排出したと考えているのが配分後と言うことなんでしょう。

報告義務のある報告制度の排出量と実際の排出量の差が大きすぎるのと年度資料が合わないので計算誤差が大きそう。

環境省の環境統計集

http://www.env.go.jp/doc/toukei/index.html

のなかの

温室効果ガス排出 の  国内二酸化炭素の部門別排出量の推移

1990年のco2排出量が 1144.12950879712(百万トン)

つまり、11.44億トン

その25%減が

858.0971316(百万トン)

8.58億トン

2006年のco2排出量1273.64859021739(百万トン)

つまり、12.73億トン

差し引き 415.5514586(百万トン)

4.15億トン

4.15億トンを削減しないといけないわけですね。

地球温暖化対策推進法に基づく温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度による平成19(2007)年度温室効果ガス排出量の集計結果

http://www.env.go.jp/earth/ghg-santeikohyo/kouhyo/

より

平成19年度の報告された排出量より、

配分前のエネルギーエネルギー起源CO2

441018130トン つまり4.41億トン

削減量とほぼ同じですね。

この中で明らかに火力発電所とわかる。

北海道電力、東北電力、東京電力、北陸電力、中部電力、関西電力、中国電力、四国電力、九州電力、沖縄電力

からみると。

3.13億トン 

それに火力と名前をついた会社を足すと、電源開発は火力と書いてなかったが、調べたら火力もやってそうだったので足してみる。

4.04億トン

火力発電所のほとんどを他の発電に変えてもまだ残る。

配分前のエネルギーエネルギー起源CO2 4.41億トン

を全部他のエネルギーに置き換えるぐらいで可能か。

 実際火力発電所をその他に置き換えれる訳がないですが。その理由は火力ほど負荷に早く追随できる発電方法がないからでしょう。つまり変動が大きかったら供給が追いつかずいろんなところが停電する。

化石燃料を電力に置き換えても、発電量を増やすのに、火力を使えば同じですから、電力はもっと必要になる。例えば電気自動車のような、家で充電しても同じ。

計算して思ったのだが排出権買い取りとか、技術供与?以外でやろうとすると不可能じゃないの。

posted by 義勇 at 20:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

確率統計を人に教えられる本



統計学はちゃんと勉強しなかったけど、統計的手法はいろんなところで出てくるから、難しくはなかったですね。

マルコフ過程を理解したかったのが目的ですが。
ケイリーハミルトンの定理は、使い方はしってたけれどこういう意味だったのかという導出過程が書いてあったのが良かったです。
このほんじゃケーハミと読んでますが。それにしても計算途中の書き方がとても丁寧ですね。
posted by 義勇 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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